お知らせ | 雨水利用・貯留の総合メーカー

お知らせ

株式会社トーテツお知らせ

トーテツ関連ニュース

2017年

当面の予定

 

・冬季休業のお知らせ

誠に勝手ながら、2017年12月29日(金)〜2018年1月4日(木)まで、㈱トーテツは冬季休業とさせていただきます。

2018年1月5日(金)より平常営業となります。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

 

・中小企業海外展開支援事業-普及・実証事業- ②

2017年8月24日、【水需給ギャップを埋めるプラスチック製雨水地下貯留システムの普及・実証事業】の

プロジェクト起工式が行われました。

場所:インド タミル・ナードゥ州チェンナイ市内

 

化学工業日報 8月30日付にて取り上げて頂いております。→http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2017/08/30-30724.html


・夏季休業のお知らせ

誠に勝手ながら、2017年8月11日(金)〜16日(水)まで、㈱トーテツは夏季休業とさせていただきます。

2017年8月17日(木)より平常営業となります。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

 

・中小企業海外展開支援事業-普及・実証事業-(2016年第1回)①

2017年6月5日付、㈱トーテツは独立行政法人国際協力機構(JICA)と【水需給ギャップを埋めるプラスチック製雨水地下貯留システムの普及・実証事業】の契約締結を行いました。

そのため、6月中旬に対象国であるインド(タミル・ナードゥ州チェンナイ市)へ第一回現地視察へ参ります。本事業にて「雨水直接利用」の有用性・優位性を実証するとともに、雨水利用に関する技術移転・能力開発、更には弊社UNシステムを利用した持続可能な水供給プログラムの構築・提案を進めて参ります。

 

JICA普及・実証事業について

https://www.jica.go.jp/sme_support/activities/teian.html

 

2016年度第1回中小企業海外展開支援事業-普及・実証事業-採択

https://www.jica.go.jp/press/2016/20160720_01.html

 

 

・2月15日〜17日

Inter Aqua 2017に出展

東京ビッグサイトでこの期間に開催される、Inter Aqua 2017(第8回国際水ソリューション総合展)に出展

会期:2017年2月15日(水)〜17日(金)の3日間

会場:東京ビッグサイト 東1ホール

(㈱トーテツのブースは 1C−28です。)

詳しくはこちら→http://www.interaqua.jp/

 

 

2016年

・冬季休業のお知らせ

誠に勝手ながら、2016年12月29日(木)〜2017年1月4日(水)まで、㈱トーテツは冬季休業とさせていただきます。

2017年1月5日(木)より平常営業となります。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

 

 

 

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・夏季休業のお知らせ

誠に勝手ながら、2016年8月11日(木)〜16日(火)まで、株式会社トーテツは夏季休業とさせていただきます。

2016年8月17日(水)より平常業務となります。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

 

・東北営業所閉鎖のお知らせ

この度弊社では、2016年4月末日をもちまして、東北営業所の閉鎖を決定いたしましたのでお知らせいたします。
長年続いてまいりました東北営業所への皆様からのご愛顧に、心より感謝申し上げます。

東北営業所の今後の業務につきましては、以下の通り本社へご連絡いただけますよう、ご了承の程何卒よろしくお願い申し上げます。

 

株式会社トーテツ 本社

〒141-0032 東京都品川区大崎3-6-11
TEL:03-3493-5911
FAX:03-3493-1470

 

・5月24日〜27日

2016NEW環境展 に出展

東京ビッグサイトでこの期間に開催される、2016NEW環境展に出展

会期:2016年5月24日(火)〜27日(金)の4日間

会場:東京ビックサイト

(㈱トーテツの展示ブースは G2007です。)

詳しくはこちら→http://www.nippo.co.jp/n-expo016/index.htm

 

・1月27日〜29日

Inter Aqua 2016に出展

東京ビッグサイトでこの期間に開催される、Inter Aqua 2016(第7回国際水ソリューション総合展)に出展

会期:2016年1月27日(水)〜29日(金)の3日間

会場:東京ビックサイト 東1ホール

(㈱トーテツの展示ブースは 1J-09です。)

詳しくはこちら→http://www.interaqua.jp/index.html

 

 

2015年

  当面の予定

・10月14日〜16日

危機管理産業展2015(RISCON TOKYO)に出展

東京ビッグサイトでこの期間に開催される、危機管理産業展2015に出展

会期:2015年10月14日(水)〜16日(金)の3日間

会場:東京ビックサイト

(㈱トーテツの展示ブースは 1D-02です。)

 

・4月12日〜17日

世界水フォーラム開催に伴う水のエキスポ展に出展

 水不足問題や集中豪雨等に伴う都市型洪水が世界的な広がりをみせる中、当社には雨水の貯留&利用に関し、海外の多くの国から問い合わせが寄せられています。こうした状況にかんがみ、世界の水問題解決に資することを目的に、当社の新しい地下貯留システムを出展します。なお、当社が出展する日本パビリオンの運営窓口は、特定非営利活動法人日本水フォーラムです。

 

・1月28日〜30日

Inter Aqua 2015に出展

弊社はかねて進めておりました、貯留材「アクアパレス」の大型化改良につき、基本的な部材設計ならびにシステム構成の検証を完了し、その成果を国際水ソリューション総合展(Inter Aqua)の場で発表することと致しました。この新しい貯留材は「設置場所の条件に応じて最適の構造を選択できる」、「槽内部の点検・清掃が可能」など、これまでの貯留材にはない性能を有するものであり、地下貯留槽形成の分野において、革新的な役割を果たして行くことが期待されます。

会期:2015年1月28日(水)〜30日(金)の3日間

会場:東京ビックサイト 東1ホール

(㈱トーテツの展示ブースは 1E-03です。)

    

2014年

・12月

JICAによるインドの調査事業が採択。当社提案の調査名は「水の需給ギャップを埋めるプラスチック製雨水地下貯留システムの製造販売事業調査」。提案の概要は「雨期に集中する雨水を長期間に渡って安全に貯水できる安価なプラスチック製地下貯留システムを普及させ、雨水の資源化を実現し、インドにおける水不足問題の解決に貢献する」こと。

 

・11月

  先進的な防災技術実用化支援事業による助成金交付が決定。この事業ではアクアパレスの大型化改良にあたり、大型化し一部改良した製品システムについて、耐圧性能、耐震性能等の解析と実験を行い、アクアパレスのシステムとしての特性を明らかに、それによって安全な製品システムを市場に供給することを目的としている。また、この改良・実用化に続いて、アクアパレス槽の「先端的ユーザーへの導入」「展示会への出展」等についても、助成金を活用して普及促進を図ることにしている。

 

・8月

  アクアパレスの金型製作に着手。

まずは模型によって、構造的な検討を実施。

 

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 ・7月

アクアパレスの大型化改良につき「新ものづくり補助金」の交付が決定。新ものづくり補助事業(平成25年度補正中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業)に採択され、補助金の交付が決定。それを受けて、貯留材・アクアパレスの主要な6種の部材について、模型金型と本金型の製作に投資し、アクアパレスの大型化改良に本格的に取組む方針を決定。

 

 ・1〜4月

トーテツの雨水貯留&利用システムにつき、ブラジル、サウジアラビア、マレーシア、韓国、インドなどから相次いで問合せが寄せられる。こうした動向に合せて、海外向け資料「Construction of Rainwater Storage System」を作成し送付する。今後、技術移転を含め、積極的に海外展開を図って行く方針。

 

・3月27日

懸案だった「雨水の利用の推進に関する法律」(雨水利用推進法)が3月27日開催の国会で成立し、4月2日に公布となった。雨水貯留&利用の事業に取組んでいる当社にとっても、追い風となることは間違いなく、これを機に一層積極的に事業展開を図って行くこととしたい。

 

・3月1日

第38回水環境シンポジウムが、東京港区芝の建築会館ホールで開催された。今回のテーマは「雨水活用からはじめる水循環系の再生—雨水活用技術規準の策定に向けて—」で、日本水フォーラムの竹村公太郎氏による基調講演に始まって、パネルディスカッション等が行なわれた。

 

・2月19日

環境新聞に当社の雨水事業に関する紹介記事が掲載される。同紙一面に掲載されたこの記事のタイトルは「雨水貯留で海外展開」「今春にも協会設立」となっている。

 

 

2013年

・10月18日

福島第一原子力発電所における放射能汚染水対策につき、国際廃炉研究開発機構(IRID)を提案窓口として、政府が公募した技術提案に対し、当社の貯留材「アクアパレス」を使用して構築する完全防水型のシステムを提案。「福島第一原発の近傍において、良好な作業環境を整えて貯留ユニットの製作を行ない、完全防水を実現するプラスチック製軽量貯蔵施設」と題するこの提案は、その後、経済産業省に移管され、現在は同省の提案一覧の106番に掲載されている。

 

・10月11日

当社の貯留材「アクアパレス」(発明の名称:貯留複合体並びにこれを用いた貯留槽及び貯留浸透槽)の特許が登録となり、特許証が交付される。アクアパレスについてはシンガポールへの出願も登録となり今後、他の海外諸国についても随時、登録となる見通しである。

 

・7〜8月

福島第一原子力発電所における放射能汚染水対策を前提として、貯留材「アクアパレス」を使った貯留槽の、クレーンによる吊上げ実験を実施。その結果、容量50㎥までは、下からロープを回して吊上げ、安定した状態で移動できることが確認された。このことはアクアパレス槽が構造的に、高強度で優れていることを証明するものでもある。

 

・6〜8月

貯留材「アクアパレス」につき、世界各国に相次いで特許出願。出願国は日本をはじめ、中国、台湾、韓国、インド、オーストラリア、アメリカ、カナダ、ケニア、ナイジェリア、メキシコ、ブラジル、インドネシア、マレーシア、シンガポール、タイ、ベトナムの17カ国。

 

・3月

貯留材「アクアパレス」につき、(公社)雨水貯留浸透技術協会の認定取得。同協会の認定取得は「雨水分流除塵器・ぶんりゅうⅡ型」「セル型構造地下貯水槽」、「除塵管理桝」に続いて4件目。

雨水の利用の推進に関する法律

目次

第一章 総則(第一条 - 第六条)

第二章 基本方針等(第七条 - 第九条)

第三章 雨水の利用の推進に関する施策

           (第十条 - 第十 五条)  

附則

第一章 総則

 (目的)

第一条

この法律は、近年の気候の変動等に伴い水資源の循環の適正化に取り組むことが課題となっていることを踏まえ、その一環として雨水の利用が果たす役割に鑑み、雨水の利用の推進に関し、国等の責務を明らかにするとともに、基本方針等の策定その他の必要な事項を定めることにより、雨水の利用を推進し、もって水資源の有効な利用を図り、あわせて下水道、河川等への雨水の集中的な流出の抑制に寄与することを目的とする。

 

以下、省略

技術評価認定書

トーテツの方針

2017年の方針

雨水事業の営業展開と市場開拓


これまで続けてきた新規事業について、2017年度はJICA(国際協力機構)でのインドを対象とする普及・実証事業が実施になるほか、国内のこの分野での市場においても、営業展開と市場開拓が本格化する。前年度よりも、一層、売上・利益を拡大していく方針である。

 

2016年の方針

新規事業飛躍の年へ

〇貯留材アクアパレスの完成

開発に着手してから5年以上の歳月が経過し、試行錯誤が続いたが、幸い今般実施した貯留材アクアパレスの大型化改良をもって、開発はヤマ場を越え、優れた特徴を有するアクアパレスを完成することができた。構造材としての技術的裏付けとなる(公社)雨水貯留浸透技術協会の技術評価認定も、この3月1日付で再取得したが、当社にとってこのアクアパレスの完成が意味するものは大きい。これによって製品システムのすべての面で他を凌駕するオンリーワン技術が完成した。これを機に、自信を持って事業展開して行く。


また、当社はこの雨水事業に関しては、かねて海外市場にも積極的に目を向け、市場開拓に取組んできた。これまでに開発した主要技術は、国内のみならず海外にも特許出願等を行っており、貯留材アクアパレスについては、世界17ヶ国に特許出願し、商標登録している。展示会やホームページ等を通しての海外企業との交流も増えており、こうしたこれまでの活動の積み重ねの上に立って、今後、海外諸国への技術移転や輸出にも積極的に対応して行く方針である。


○他社とのコラボレーションの推進

国内および海外の両国にわたって事業を進める方針であり、このため他の多くの関連企業との協力関係を構築しつつ必要な施策を推進して行くこととしたい。

2015年の方針

引続き雨水事業を中心として業容拡大へ

〇雨水事業をめぐる当社の事業環境

当該雨水事業は、次の理由によって伸長が確実視される。

① 当社は過去約20年間にわたり、この分野の技術開発に取組み、初期浄化装置をはじめ、各種の貯留&利用の機器・システムを完成してきた。その結果、当該市場が要求するほとんどすべてのニーズに応える準備が整っている。

② とりわけ雨水資源化の中核技術として位置づけられる貯留材「アクアパレス」につき、大型化のメドを得ることができた。その結果、既存の他社製品にはない製品性能に加えて、価格競争力の面でも遜色ないレベルとなり、今後の営業展開次第で急速なシェア拡大が可能になると見込まれる。

③ 当社の雨水貯留&利用システムは、このところ海外諸国からも関心が寄せられるようになってきており、今後の取組みを強化することによって、技術移転や商品・システムの輸出を具体化することが可能になると期待される。

④ 昨年3月の国会で「雨水利用推進法」が成立、国・自治体に雨水利用を推進するための施策が義務づけられたことにより、今後全国レベルで雨水利用のための施設が普及して行く機運にある。

 

〇組織の拡充

雨水事業の伸長に対応して、営業、技術、工務の各部門にわたって人員を補充し、組織の充実を図ることとしたい。

 

〇他社とのコラボレーションの推進

国内および海外の両面にわたって事業を進める方針であり、このため他の多くの関連企業との協力関係を構築しつつ必要な施策を推進して行くこととしたい。

 

代表取締役社長

髙井 征一郎

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雨水事業分野の拡大に伴い、キャリアを中心に営業、工務・技術の各分野にわたり、社員を募集しています。環境分野、水ビジネス等に関心のある方、とりわけ水処理技術、設備設計・施工の分野での仕事の経験のある方を優遇します。また、海外事業への取り組みに伴い、英語、中国語、韓国語などに堪能な方も歓迎です。

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